在庫管理(レポート) « ERP.co.jp | オープンソースERP

在庫管理(レポート)


7.在庫管理のレポート

Adempiereには、製品の在庫と在庫の移動を分析するためのレポートがあります。

製品管理 > 取引の詳細
このレポートは、出荷、受入、在庫移動、生産など製品の移動に関するデータを出力します。
「移動タイプ」を選択すると、選択した移動タイプのみを表示対象にします。
「移動日付」では、レポートに表示する対象を、取引の日付で絞り込めます。
「製品カテゴリー」を選択すると、選択した製品カテゴリーのみを表示対象にします。
「製品」を選択すると、選択した製品のみを表示対象にします。
「位置情報」を選択すると、選択した位置情報のみを表示対象にします。
「ロット」を選択すると、選択したロットを属性にもつ製品のみを表示対象にします。
「ロット番号」を選択すると、選択したロット番号を属性にもつ製品のみを表示対象にします。
「シリアル番号」を選択すると、選択したシリアル番号を属性にもつ製品のみを表示対象にします。
属性に関する説明は、製品機能のマニュアルを参照してください。

製品管理 > 製品取引額
このレポートは、製品の、最後の発注価格、定価、数量、発注価格など、製品の価格情報を表示します。
「移動日付」では、レポートに表示する対象を取引の日付で絞り込めます。
「製品カテゴリー」を選択すると、選択した製品カテゴリーのみを表示対象にします。
「取引先」を選択すると、選択した取引先のみを表示対象にします。
「検索キー」を入力すると、入力した検索キーと一致する製品のみを表示対象にします。

製品管理 > 製品取引概要
このレポートは、出荷、受入、在庫移動、生産などの製品取引を、製品、移動日付、移動タイプでまとめてリスト表示します。
「移動日付」では、レポートに表示する対象を取引の日付で絞り込めます。
「倉庫」を選択すると、選択した倉庫のみを表示対象にします。
「移動タイプ」を選択すると、選択した移動タイプのみを表示対象にします。
「製品」を選択すると、選択した製品のみを表示対象にします。

製品管理 > 補充レポート
補充レポートは、このマニュアルの補充の節で説明した機能です。各製品で設定された補充ルールに基づいて発注が必要な製品を表示します。
レポート表示前のダイアログにある、「作成」で伝票を選択すると、自動で要求伝票や発注伝票を作成することができます。
「倉庫」を選択すると、選択した倉庫のみを表示対象にします。
「取引先」を選択すると、選択した取引先のみを表示対象にします。
このレポートは、取引先(現在の仕入先)、(在庫の)最大レベル、(在庫の)最低レベル、最低発注数量、手持ち数量、製品名、発注数量などを表示します。
製品の補充ルールが「手動」になっていた場合は、その製品はこのレポートに表示されません。

製品管理 > 在庫保管の詳細
このレポートは、実物属性セット情報を含む、製品の保管状態を表示します。
「倉庫」を選択すると、選択した倉庫のみを表示対象にします。
「位置情報」を選択すると、選択した位置情報のみを表示対象にします。
「製品カテゴリー」を選択すると、選択した製品カテゴリーのみを表示対象にします。
「製品」を選択すると、選択した製品のみを表示対象にします。
「ロット」を選択すると、選択したロットを属性にもつ製品のみを表示対象にします。
「ロット番号」を選択すると、選択したロット番号を属性にもつ製品のみを表示対象にします。
このレポートは、実物属性セット、製品名、位置情報、利用可能数量、手持ち数量、発注済数量、X(横の位置)、Y(入れ物)、Z(高さ)などを表示します。

製品管理 > 在庫評価レポート
このレポートは、製品の手持ち数量と選択した価格評価日付での価格をリスト表示します。
「倉庫」を選択すると、選択した倉庫のみを表示対象にします。
「通貨」を選択すると、選択した通貨で金額を表示します。
「価格リストバージョン」の選択は必須です。選択した価格リストバージョンに基づいて価格を計算します。
「価格評価日付」の選択は必須です。選択した価格評価日付に基づいて価格を計算します。
価格は手持ち数量を使って計算されます。

製品管理 > 製品管理ルール > 仕入先選択
このレポートは、製品ウィンドウの購買タブで、複数の仕入先がある製品を表示します。
レポート表示のためのパラメーターはありません。
複数の仕入先がある製品を仕入先ごとに表示します。表示項目は、取引先(仕入先)、定価、発注価格、最後の発注価格、最低請求数量、受注パック数量などです。取引先が「現在の仕入先」かどうかも表示します。

ERP